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1人1人を自分立ちでチェック


検索エンジンは大嫌いだけど、二人のこの姿勢は大好きですし、尊敬します。2014年8月20日の日本経済新聞の革新力Googleコーナーの記事の中にある文章を読んで思いました。“5万人のベンチャー 才能に水を芽に光を”という見出しの記事にその文はあります。「ラリー・ペイジとブリンは今でも採用予定者一人一人を自分たちでチェックする。実力本位で年齢不問。最高齢は83歳のエンジニアだ。」という部分。素晴らしいですよね。さらに素晴らしいのは、人事部門に届く履歴書は年間200万通以上。・・・すげぇ・・・^^;。
その膨大な履歴書、すべて人が目を通すとのこと。機械は使わず。グーグルが“人”を大切にしていることが伝わってくる内容です。それが福利厚生の充実度というわけです。「マネジメントの役割は良い土を作り、水と日光を十分に与える。良い目が出たら見逃さずに伸ばすこと」と副社長。なるほど^^。でも検索エンジンは大嫌いですよっ(笑)。

グリーフセラピー(ヒプノ)東京都
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